正装のモーニングコートに白手袋の若手フットマン執事が銀トレイで来客に飲み物を給仕するホームパーティの場面——3時間からのスポット給仕サービス
Service / ゲスト・フットマン

ゲスト・フットマン

はじめての執事体験に最適な、3時間からのスポットサービス

ホーム各種サービスゲスト・フットマン

01 このサービスについてAbout

①定義

ゲスト・フットマンとは

「一度、本物の執事を体験してみたい」という声から生まれたのがゲスト・フットマンです。3時間26,400円〜という手の届きやすい料金設定で、パーティやイベント、大切な来客時などに、本物の執事があなたのそばに参ります。格式ある受付や給仕、立ち居振る舞いの美しさを間近でご体感いただける、まさに執事サービスの入り口にふさわしいプランです。

はじめての執事体験に最適な、3時間からのスポットサービス
②対象

はじめての方の入口

執事サービスを初めてご利用になる方に最適な、3時間からのスポットプランです。まずは本物の執事の品格を気軽にご体感ください。

④含まないこと

継続的な家事・生活サポートはデイ・バトラー以上へ

ゲスト・フットマンは単発のスポットサービスです。定期的な家事代行や継続的な生活サポートをご希望の方は、デイ・バトラー以上のプランをご検討ください。

02 フットマンという役職Reading 01

1. ゲスト・フットマンとはどのようなサービスか

フットマンとは、英国の格式ある邸宅で執事(バトラー)を補佐し、来客のお出迎えや食事の給仕を担った由緒ある役職です。主人の前に立つ機会が最も多いことから、所作と身だしなみを徹底的に磨かれた存在でもありました。THE BUTLERのゲスト・フットマンは、この伝統を3時間からのスポットサービスとして現代に再構成したプランです。

正装の執事がトレイを手にドリンクを給仕するゲスト・フットマンの給仕所作

1.1 英国邸宅に息づくフットマンの伝統

19世紀の英国貴族の館で、フットマンは玄関での出迎えから晩餐の給仕まで、来客の目に触れる場面の一切を任されていました。装いや立ち姿が家の格式を映すとされ、特に厳しい所作の訓練が課された役職です。当協会の執事はこの役割意識を受け継いでいます。

1.2 スポット利用だからこその気軽さ

3時間26,400円(税込)からという、全サービス中で最も手の届きやすい設定です。半日・終日への拡張や1時間単位の延長にも対応し、会の規模に合わせて柔軟に設計できます。継続契約の負担がないため、「まずは一度」という入口として選ばれています。

1.3 スポットでも品質は専属契約と同じ

スポットプランだからといって、お伺いする執事の水準が変わることはありません。全日本執事協会の研修を修了した執事が、黒のモーニングコートに白手袋という正装でお伺いします。受付・給仕・見送りの一つひとつに上位プランと同じ基準が適用されます。

03 当日の執事の働きReading 02

2. 当日、執事はこのように動きます

ゲスト・フットマンの3時間は、開始前の準備から始まっています。執事は開始時刻より早く現地に入り、動線と備品を確認したうえで最初のゲストをお迎えする体勢を整えます。ここでは受付から見送りまで、当日の執事の動きを時系列でご紹介します。

玄関先で執事が来客を一礼して出迎えるお迎えの場面

2.1 お迎えの所作が場の空気を決める

会の印象は、ゲストが足を踏み入れた最初の数秒でほぼ決まります。執事は玄関先での一礼、コートのお預かり、客間へのご案内という一連の流れを、急がず淀みなく進めます。丁寧に迎えられたという実感が、その後の歓談の空気を柔らかくします。

2.2 会話を妨げない給仕の間合い

給仕で最も重要なのは、注ぎ方の美しさ以上に「いつ近づき、いつ離れるか」という間合いです。執事はゲストの会話の切れ目を読み、グラスが空く少し前に静かに補充します。ホストが給仕を気にかける必要がなくなり、会話そのものに専念していただけます。

2.3 締めくくりのお見送りまで

会の終わりには、お預かりしたコートを一人ひとりにお渡しし、玄関先で丁寧にお見送りします。最後の挨拶までが執事の仕事です。ゲストの姿が見えなくなってから片付けに入り、空間を元の状態に整えて執事の3時間は終わります。

04 執事を招く準備Reading 03

3. ご利用前に知っておいていただきたいこと

初めて執事を招く方から最も多くいただくのは、「何を準備すればよいのか」というご質問です。結論から申し上げれば、特別な準備はほとんど必要ありません。当日の質を左右するのは、備品の豪華さではなく事前の対話です。

初めて執事サービスを利用する家庭で執事が挨拶する初回訪問の様子

3.1 ご用意いただくものは特にありません

執事は正装でお伺いし、業務に必要な作法と技術はすべて携えています。給仕をご依頼の場合も、ご自宅のグラスやカトラリーの場所を事前にお知らせいただければ、執事が適切に扱い、準備します。普段どおりのご自宅のままお迎えください。

3.2 事前ヒアリングで決まる当日の質

ご予約の際、当日の目的、ゲストの顔ぶれ、進行のご希望を担当者が伺います。この情報をもとに執事が動きを設計するため、ヒアリングが具体的であるほど当日のサービスは的確になります。小さなご要望ほど、遠慮なくお聞かせください。

3.3 次の一歩はデイ・バトラーへ

ゲスト・フットマンで執事の働きをご覧いただいたのち、多くのお客様が1日専属のデイ・バトラーや月額のプライベート・バトラーへと歩を進められます。スポットでの体験は、ご自身の暮らしに執事がどう役立つかを見極める確かな判断材料になります。

05 執事にできることServices

③できること

できること

  • ご来客の受付・お出迎え

    玄関先での出迎えから、コートのお預かり、客間へのご案内まで、品格ある所作でお迎えします。
  • パーティ・イベントの給仕

    ドリンクやフィンガーフードのサーブ、グラスが空く前のさりげない補充まで、会の流れを損なわない細やかなサービスを。
  • テーブルセッティングと片付け

    美しいテーブルコーディネートから、会の後の迅速な片付けまで、空間を常に整えます。
  • ご買い物の同行

    高級店でのお買い物に同行し、荷物持ちからアドバイスまで。品格ある同行者としてお供します。
  • 簡単なご用命・お使い

    急な来客時の茶菓の準備や、ちょっとした外出の代行など、細かなご用命にお応えします。
  • 記念写真の補助

    集まりの記念写真を撮影し、シャッターを切る役として、全員が揃った一枚をお撮りします。
  • お見送り

    ゲストがお帰りの際、コートをお渡しし、玄関先まで丁寧にお見送りします。最後の印象まで品格を。
⑥利用シーン

利用シーン

SCENE 01

ご自宅でのディナーパーティ

少人数のホームパーティに執事が給仕として加わることで、ホストはゲストとの会話に専念できます。プロの目線で空間とサービスを整えます。

SCENE 02

大切な方との記念日

誕生日や結婚記念日など、ふたりだけの特別な夜に。ディナーの給仕から花の手配まで、執事が上質な時間を演出します。

SCENE 03

ビジネスでの来客対応

重要なクライアントを自宅やプライベートサロンにお迎えする際、執事が受付・給茶を担い、信頼感ある第一印象を創ります。

SCENE 04

初めての執事体験として

長期の専属契約を検討される前に、まずはスポットで本物の執事を体感。サービスの質を確かめていただく入口として最適です。

06 明快な料金設定Pricing

⑤料金・延長・指名

料金・延長・指名

基本料金(3時間〜)26,400円(税込)/ 3時間延長1時間あたり8,800円
半日(6時間)49,500円(税込)
終日(8時間)63,800円(税込)

※ 交通費・必要経費は別途実費を申し受けます。※ VIP対応・特別要件につきましては個別にお見積りいたします。

07 お申し込みからご利用までProcess

⑦流れ

ご利用までの流れ

01

お問い合わせ

お電話またはWebフォームにて、ご希望の日時・内容をお知らせください。

02

事前ヒアリング

担当者が詳しいご要望を伺い、最適な執事とサービス内容をご提案します。

03

お見積り・ご契約

お見積りにご納得いただけましたら、ご契約とお支払い手続きを進めます。

04

当日サービス提供

指定の日時・場所に執事が参ります。洗練された所作で、ご依頼内容を遂行します。

08 よくあるご質問FAQ

⑧FAQ

FAQ

当日、服装や持ち物の指定はありますか?+
執事は黒のモーニングコートに白手袋の正装で参ります。お客様にご用意いただくものは特にございません。簡単な給仕の場合は、必要な備品(グラスやカトラリーなど)の場所を事前にお知らせいただければ、執事が適宜準備いたします。
キャンセルはいつまで可能ですか?+
ご利用日の3日前までは無料でキャンセルいただけます。それ以降のキャンセルにつきましては、所定のキャンセル料を申し受けます。詳細はお問い合わせ時にお伝えいたします。
英語対応は可能ですか?+
英語対応可能な執事も在籍しております。海外からのゲストがいらっしゃる場合や、ご自身が英語でのサービスをご希望の場合は、お問い合わせ時にお申し付けください。

まずはお気軽にご相談ください

あなたに最適な執事サービスのかたちを、全日本執事協会のコーディネーターが丁寧にご提案いたします。