銀トレイに並ぶクリスタルのシャンパングラスと白薔薇の披露宴テーブルの静物
USE CASE

ウェディング執事

人生最良の一日に、執事の格調高いおもてなしを

01 このサービスについてAbout

サービス概要

人生最良の一日に、執事の格調高いおもてなしを

結婚式は人生で最も輝く一日。その特別な時間を、執事の品格あるおもてなしでさらに格上げします。受付ではゲストを丁寧にお迎えし、披露宴ではシルバーサービスによる優雅な給仕を。クロークの管理から、高砂へのご案内、記念写真の補助まで、新郎新婦が「主役」に徹することができるよう、執事が陰ですべてを支えます。格式ある結婚式を執事がサポートする、それがTHE BUTLERのウェディング執事です。

白薔薇と蝋燭の婚礼席で、レースの手袋の花嫁が持つグラスへシャンパンを注ぐ燕尾服の執事
こんな方へ

こんな方へ

  • 格式あるホテルウェディング
  • 少人数のレストランウェディング
  • 邸宅・ガーデンウェディング

02 婚礼と執事What the Butler Does

1. ウェディング執事とはどのようなサービスか

ウェディング執事は、結婚式・披露宴の一日に執事を専属で配し、受付から給仕、お見送りまでを品格ある所作で支えるサービスです。式場のスタッフが「会場側の人員」であるのに対し、執事は新郎新婦お二人に仕える「お二人側の専属」である点が本質的な違いです。

披露宴会場で執事がゲストへ飲み物を給仕するウェディングサポート

1.1 式場スタッフと専属執事の役割の違い

式場のサービススタッフは会場全体の進行と給仕を受け持ちます。一方で執事は、高砂のお二人とご両家、そして大切なゲストのためだけに動きます。全体を回す式場と、個を見つめる執事。両者が連携することで、行き届いたおもてなしが完成します。

1.2 格式は「受付の数秒」から始まる

ゲストが式の格式を感じ取るのは、受付で迎えられる最初の数秒です。芳名帳へのご案内、ご祝儀のお預かり、クロークへの導線。執事はこの入口の体験を丁寧に設計し、披露宴が始まる前から会全体の品位を引き上げます。

1.3 執事がいる披露宴の景色

シルバーサービスによる給仕、グラスが空く前の補充、進行に合わせたさりげない誘導。執事の所作は派手ではありませんが、会場の空気を確実に変えます。ゲストの記憶に「美しい式だった」という印象を残す、静かな演出装置です。

03 当日の動きWhat the Butler Does

2. 挙式当日、執事はこう動きます

挙式当日の執事は、開場前から最後のお見送りまで、一日を通して持ち場を移しながら働きます。事前の会場下見で式場スタッフとの連携と動線を確認しているため、当日は流れを乱すことなく進行に溶け込みます。

披露宴会場で執事がゲストをもてなし進行を支える婚礼の給仕場面

2.1 開宴前は受付とクロークの要として

ゲートオープン前に到着した執事は、受付まわりの最終確認を済ませてゲストをお迎えします。ご記帳の案内、ご祝儀のお預かり、コートや手荷物のクローク管理まで、混み合う開宴前の時間帯を落ち着いてさばきます。

2.2 披露宴中は高砂の専属として

披露宴が始まると、執事はお二人のそばに控えます。飲み物の補充、おしぼりの交換、お色直しのタイミングの補助。スピーチや余興の進行ではマイクの受け渡しやタイムキープを裏で支え、司会者と式場の間をつなぎます。

2.3 お見送りと最後の後始末まで

お開きの際は、引き出物のお渡しやタクシーの手配まで執事が目を配ります。ゲスト全員のお見送りが済んだのち、お預かり品の照合と忘れ物の確認を行い、お二人に一日のご報告をして執事の仕事は終わります。

04 式の形に合わせてWhat the Butler Does

3. 会場のスタイル別・執事の活かし方

ウェディング執事は、ホテル・レストラン・邸宅と、会場の形式を問わずお呼びいただけます。それぞれのスタイルで執事の役割は少しずつ変わります。ご自身の式の形に合わせてお読みください。

披露宴入口で執事が受付と乾杯酒の提供を連携して支える場面

3.1 ホテルウェディングでは連携役として

一流ホテルの式では、練度の高いホテルスタッフと執事が連携します。執事はお二人とご両家の専属に徹し、ホテル側との橋渡しを担うことで、大規模な式でも個への目配りが失われません。

3.2 レストランウェディングでは格の補強として

アットホームな少人数の式こそ、執事の存在が空間の格を引き上げます。給仕の主力を執事が担うことで、料理と会話を存分に楽しめる、静かで上質な式になります。

3.3 邸宅・ガーデンでは運営の柱として

ご自宅や別荘での式では、会場設営からゲスト対応まで執事が運営の柱になります。前日リハーサル付きのプレミアムプランを選べば、非日常の空間づくりを含めて当日の不安を完全に取り除けます。

05 執事にできることServices

できること一覧

ウェディング執事ができること

  • 受付・ゲストのお出迎え:式場入口に立ち、ゲストを品格ある所作でお迎えします。芳名帳のご記帳案内から、ご祝儀のお預かりまで、丁寧に対応します。
  • クローク管理:コートや手荷物をスマートにお預かりし、お帰りの際もスムーズにお渡し。ゲストにストレスを感じさせません。
  • 披露宴でのシルバーサービス給仕:ドリンクのサーブからコース料理の配膳まで、正式な給仕作法でおもてなし。会場全体に格式が生まれます。
  • 高砂・新郎新婦の専属サポート:お二人のすぐそばで給仕し、飲み物の補充やおしぼりの交換など、細かな気配りを絶やしません。
  • スピーチ・余興の進行補助:タイムキープからマイクの受け渡しまで、裏方を執事が仕切ることで、進行が滞りなく進みます。
  • 記念写真のコーディネート:集合写真の整列案内から、自然なスナップのタイミングづくりまで。後々まで残る一枚を美しく。
  • トラブル対応:ワインのこぼれやグラスの破損など、小さなアクシデントにも即座に対応。ゲストに気づかせない迅速さが身上です。
  • ゲストのお見送り:引き出物のお渡しから、タクシーの手配まで。最後の瞬間まで品格あるおもてなしを。
利用シーン

こんな結婚式に、執事の力を

SCENE 01

格式あるホテルウェディング

一流ホテルのバンケットで開催される結婚式。ホテルスタッフと連携しながら、執事ならではの品格でワンランク上のおもてなしを。

SCENE 02

少人数のレストランウェディング

親しい人だけを招いたアットホームな式でも、執事がいることで空間の格が変わります。料理と会話をより深く楽しめる環境を。

SCENE 03

邸宅・ガーデンウェディング

ご自宅や別荘での結婚式。会場設営からゲスト対応まで、非日常の空間づくりを執事がトータルに支えます。

06 わかりやすい料金の目安Pricing

料金目安

料金の目安

スポット(3時間〜)26,400円(税込)〜延長1時間あたり8,800円(税込)
半日(6時間)49,500円(税込)
終日63,800円(税込)

※ 交通費は別途実費を申し受けます。※ 遠方の場合は前泊費をいただく場合がございます。※ ご要望に応じてプランのカスタマイズも承ります。

07 お申し込みの流れProcess

ご利用の流れ

ご利用までの流れ

01

お問い合わせ

挙式日・会場・ご希望のサービス内容をお知らせください。

02

会場下見・打ち合わせ

執事が会場を訪問し、式場スタッフとの連携方法や動線を確認。細部までプランニングします。

03

リハーサル(任意)

前日リハーサルで実際の動きを確認。当日の不安を完全に取り除きます。

04

挙式当日

ゲートオープン前に到着し、最後のゲストのお見送りまで。人生最良の一日を完璧に支えます。

08 よくあるご質問FAQ

FAQ

FAQ

式場のスタッフと兼任できますか?+
式場のサービススタッフとは別に、新郎新婦専属の執事としてお仕えします。式場スタッフと連携しながら、お二人の「専属」として機能することで、よりきめ細かなサービスを提供します。
海外挙式でもお願いできますか?+
海外挙式への同行も可能です。渡航費・滞在費は別途ご負担いただきます。旅行手配は承っておりませんので、ご了承ください。

まずはお気軽にご相談ください

あなたに最適な執事サービスのかたちを、全日本執事協会のコーディネーターが丁寧にご提案いたします。