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取材・番組出演のご依頼

メディアの皆様からの取材・出演依頼を承っております。執事の知見を、どうぞお役立てください。

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ANSWER FIRST

THE BUTLER(全日本執事協会)では、テレビ・ラジオ・新聞・雑誌・WEBメディアからの取材・出演依頼を随時受け付けています。執事の実演、ドラマ・映画の所作指導・監修、番組出演、インタビュー取材、講演・講師のお引き受けまで対応可能です。専用フォームまたはお電話(03-6824-4086)で、媒体名・企画概要・希望内容・日時・予算感をお知らせください。

取材・出演のご案内

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取材・出演のご案内

書斎で取材の準備をする執事、取材・出演のご案内

1. 各種メディアからのご依頼を承っています

執事という職業は、映像や誌面でも関心を集める題材です。所作の美しさやおもてなしの心は、実演でも語りでも見る人に伝わります。THE BUTLER(全日本執事協会)では、

  • テレビ
  • ラジオ
  • 新聞
  • 雑誌
  • WEBメディアなど

各種メディアからの取材・出演のご依頼を承っております。執事の所作指導、ドラマや映画の監修、情報番組への出演、インタビュー取材まで、企画に応じて柔軟に対応いたします。

1.1 対応可能な媒体

執事の所作やおもてなしは、映像でも音声でも文字でも映える題材です。ご依頼の内容や企画の狙いに応じて、実演から解説まで柔軟にお受けできます。テレビ・ラジオの番組出演から、

  • 新聞・雑誌のインタビュー
  • WEBメディアの記事取材
  • 動画メディアの撮影協力まで

媒体の種類を問わずご相談いただけます。

1.2 執事という題材の魅力

執事の所作やおもてなしの技術は、映像・音声・文字のいずれでも映える題材です。「本物の執事」の実演と言葉は、企画に説得力と品格を与えます。

1.3 協会としての対応体制

ご依頼は協会の担当窓口が一括して承り、企画内容に応じて最適な執事をアサインします。スケジュール調整から当日の立ち会いまで、窓口が一貫して対応します。

1.4 窓口対応の基準

ご連絡をいただいた後の対応にも基準を設けています。内容を確認したうえで担当者から折り返し、企画書をお送りいただいた場合は拝見してから実現可能性をお答えします。お待たせしないこと、できることとできないことを曖昧にしないこと。窓口の対応もまた、執事の仕事の一部です。

ご依頼いただける内容

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ご依頼いただける内容

式典の進行を務めるタキシード姿の執事、ご依頼いただける内容

2. 実演から監修・講演まで幅広く対応します

ご依頼いただける内容は、大きく「実演」「監修・指導」「出演・取材」「講演」の四つに分かれます。いずれも、実際の現場で使われている本物の技術と知識に基づいて対応いたします。内容やご予算に応じて、最適な執事をご提案します。

2.1 執事の実演

給仕、テーブルセッティング、接遇所作などの実演を承ります。シルバーサービスをはじめとする執事の技術を、撮影・収録に適した形でご覧いただけます。

2.2 ドラマ・映画の所作指導・監修

執事が登場する作品の所作指導・監修を承ります。給仕の所作、お辞儀の角度、物の持ち方といった細部まで、実際の現場で使われている本物の型に基づいてお伝えします。俳優の一挙一動が、作品の説得力を静かに左右します。

  • 給仕の所作
  • お辞儀の角度
  • 物の持ち方まで

細部の正確さが作品のリアリティを支えます。

2.3 番組出演・インタビュー取材

情報番組・バラエティ番組への執事出演、雑誌・新聞・WEBメディアのインタビュー取材に対応します。執事の仕事の実際や業界の動向について、実務者の言葉でお話しします。

2.4 講演・セミナーの講師のお引き受け

おもてなしや接遇をテーマとした講演・セミナーへの講師のお引き受けも承っています。企業研修から一般向けの講座まで、目的に合わせて内容を組み立てます。

2.5 書籍・出版物の監修

出版物の監修も承っています。実績として、学研から刊行された『執事のマナーと教養図鑑』を当協会が監修しました。執事の作法、装いの歴史、教養にわたる内容について、記述の一つひとつを確認しています。執事を題材とする書籍・ムック・記事の監修は、歴史考証から現代の実務まで一貫してお引き受けできます。

2.6 監修で守っている物差し

監修では「面白さ」より「正確さ」を優先します。英国の史実として書く内容は裏付けを確認できる範囲にとどめ、執事のあり方や心を伝える内容は事実の断定を避けた表現に整え、実名の方の発言の引用は原典を示せる場合に限る。この物差しは、読者が本の記述を事実として受け取ることへの、監修者としての責任です。

2.7 講演・研修で扱う主題の例

講演・研修でお引き受けする主題の例としては、来客応対の設計、接遇の基本所作、言葉遣いとクッション言葉、テーブルマナー、国際プロトコルの基礎などがあります。受講される方の業種と目的を伺い、現場でそのまま使える形に組み立ててお届けします。

ご依頼の流れ

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ご依頼の流れ

鏡の前で黒蝶タイを整える執事、ご依頼の流れ

3. 企画のご相談からお見積りまでの流れです

ご依頼は、専用フォームまたはお電話にて承ります。必要な情報をお知らせいただいた後、担当者が折り返しご連絡し、詳細のお打ち合わせを経て正式なお見積りをご提示します。企画の初期段階からのご相談も歓迎です。

3.1 まずは5点をお知らせください

ご相談をスムーズに進めるため、はじめに企画の概要をお知らせいただいています。専用フォームまたはお電話(03-6824-4086)にて、媒体名、企画概要、ご希望の内容、希望日時、ご予算感の5点をお伝えください。いただいた情報をもとに、担当者が折り返しご連絡します。

  • 媒体名
  • 企画概要
  • ご希望の内容(出演・監修・取材等)
  • 希望日時
  • ご予算感

3.2 打ち合わせとお見積り

担当者より折り返しご連絡し、詳細を打ち合わせの上、正式なお見積りをご提示いたします。撮影条件やスケジュールのご相談にも柔軟に対応します。

3.3 企画段階のご相談も歓迎

「執事を題材にできるか検討したい」という企画段階でのご相談も大歓迎です。実現可能な形を、担当者が一緒に検討いたします。

3.4 お受けできない内容について

一点だけ、あらかじめお伝えしています。お客様に関わる具体的な事柄は、いかなる企画でもお話しできません。守秘は執事の職務の核であり、取材の場でも例外はありません。お客様の事例に代えて、執事の技術の実演や、個人が特定されない一般化した形でのご説明など、企画の狙いを満たす別の形をご提案します。

3.5 お見積りの考え方

お見積りの内容は、拘束時間、実演・監修の範囲、お伺いする執事の人数、移動の有無などによって変わります。概算だけ先に知りたいというご相談にも応じますので、企画の予算組みの段階からお気軽にお声がけください。ご提示の際は、金額の内訳を項目ごとにご説明します。

実績と姿勢

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実績と姿勢

黒い蝶ネクタイと礼装の胸元の端正な佇まい

4. 実績に裏打ちされた本物の所作を提供します

THE BUTLERの執事は、これまでテレビ・ラジオ・新聞・雑誌・WEB・YouTubeといった各種メディアに出演・協力してまいりました。私たちが大切にしているのは、演出のための誇張ではなく、実際の現場で使われている本物の技術をお見せすることです。

4.1 これまでの出演・協力

THE BUTLERの執事は、テレビ番組へのゲスト出演、ドラマに出演する俳優への演技指導、新聞・雑誌・WEBメディアの取材、ラジオ番組への生出演、YouTubeチャンネルへの出演など、さまざまな形でメディアに関わってまいりました。いずれも、実際の現場の技術と知識に基づいてお応えしています。

  • テレビ番組への出演
  • ドラマの演技指導
  • 新聞・雑誌・WEBの取材
  • ラジオ番組への生出演

媒体別の詳しい実績は、本サイトのメディア掲載実績ページをご覧ください。

4.2 演技指導への取り組み

ドラマに出演する俳優への演技指導では、給仕の所作や立ち居振る舞いを、本職の執事が実技でお伝えします。細部の正確さが、作品に映る執事の姿のリアリティを支えます。

4.2a メディア対応も執事の実務です

取材や出演のお受けの仕方そのものにも、執事の実務の基準を適用しています。お約束の時間より早く現場に入り、事前に段取りを確認し、終了後は御礼を欠かさない。メディアの皆様への対応も、お客様への対応と同じ執事の仕事の一部です。現場でのふるまいが、執事という職業の紹介そのものになると考えています。

4.2b 実績は誇張なくお伝えします

出演・掲載の実績は、本サイトのテレビ・ラジオ・新聞雑誌・WEB・YouTubeの各実績ページに、事実のみを記載しています。企画のご検討にあたって過去の出演例の詳しい内容が必要な場合は、窓口でご説明いたします。実績を実際より大きく見せないことは、取材にお応えする際の姿勢と同じ、当協会の発信の基本です。

4.3 本物であることへのこだわり

取材や出演にあたっては、実際の執事サービスで行われている技術と知識のみをお見せします。この誠実さが、メディアの皆様からの信頼につながっていると考えています。

取材・メディアのお問い合わせでは、全日本執事協会 三代目頭取・執事ベル(石井裕一)が対応の中心となります。「執事を身近に」という想いからテレビ・雑誌・WEBメディアへの出演を重ねてきた人物であり、その活動は執事ベルのページでご紹介しています。

よくあるご質問

FAQ

よくあるご質問

企画が固まっていない段階でも相談できますか?+

はい。企画段階でのご相談も大歓迎です。執事という題材をどう扱えるか、実演や監修の可能な範囲を含めて、担当者が一緒に検討いたします。

取材依頼には何を伝えればよいですか?+

①媒体名、②企画概要、③ご希望の内容(出演・監修・取材等)、④希望日時、⑤ご予算感の5点をお知らせください。折り返し担当者からご連絡し、詳細を打ち合わせます。

どのような執事が対応してくれますか?+

内容やご予算に応じて、企画に最適な執事をご提案します。実演が得意な執事、監修経験の豊富な執事など、企画の性質に合わせたアサインが可能です。

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