会場入口に受付卓と芳名帳、クローク札を整えた受付・ドアマン執事の準備場面
USE CASE

受付・ドアマン執事

イベントの第一印象を、執事の品格で格上げする

01 このサービスについてAbout

サービス概要

イベントの第一印象を、執事の品格で格上げする

パーティ、レセプション、展示会、店舗オープンなど、あらゆるイベントの成否を決めるのは、ゲストが会場に足を踏み入れた瞬間の「第一印象」です。受付・ドアマン執事は、入口に立ち、品格ある所作でゲストをお迎えし、会の格を一瞬で引き上げます。芳名帳の記帳案内からクローク、会場内へのご案内まで、スムーズで上質な導線を創り出します。3時間のスポットから対応可能。

会場のガラス扉を開き来場者を招き入れる受付・ドアマン執事の第一印象
こんな方へ

こんな方へ

  • 企業の周年記念レセプション
  • ブランドのローンチイベント
  • プライベートな記念パーティ
  • 展示会・ギャラリーのオープニング

02 第一印象の科学What the Butler Does

1. 受付・ドアマン執事とはどのようなサービスか

受付・ドアマン執事は、イベントの入口に立ち、ゲストをお迎えする専任の執事です。会の成否は、ゲストが会場に足を踏み入れた瞬間の第一印象で大きく決まります。その数秒を設計するのがこのサービスの役割です。3時間のスポットからご利用いただけます。

邸宅ラウンジで来訪者を迎え入れる受付・ドアマン執事の案内場面

1.1 ドアマンという伝統ある役割

格式あるホテルや邸宅では、扉の前に立つ者こそ家の顔とされてきました。扉を開ける、傘を差し掛ける、名前をお呼びして迎える。単純に見えるこれらの所作の質が、その場全体の水準を来訪者に予告します。

1.2 受付は「さばく」のではなく「もてなす」

一般的なイベント受付が処理の速さを重視するのに対し、執事の受付はお一人ずつのおもてなしを重視します。ご記帳の案内、名刺のお預かり、会場へのご案内。列ができても慌てず、丁寧さと流れの良さを両立させるのが執事の技術です。

1.3 企業の顔としての品格

企業イベントでは、受付に立つ人物がそのまま企業の印象になります。正装の執事が迎えることで、来訪者は「丁重に扱われている」と感じ、その感覚が会の内容への期待と信頼に転化します。

03 入口の設計What the Butler Does

2. 執事はイベントの入口をこう設計します

受付・ドアマン執事の仕事は、当日立つことではなく、入口の体験を設計することから始まります。会場下見で動線を確認し、ゲスト数と会の性質に合わせた受付の形をご提案します。

企業イベント入口で執事が来場者を迎え受付導線へ案内する場面

2.1 動線の下見と受付配置

開場前の混雑、クロークの位置、エレベーターの容量。執事は下見でこれらを確認し、ゲストが迷わず滞らない受付配置を設計します。当日の体験の滑らかさは、この事前設計でほぼ決まります。

2.2 クロークと番号札の管理術

コートや傘のお預かりは、お返しの速さまで含めて品質です。執事は番号札の管理と配架の順序を工夫し、お帰りの混雑時にもお待たせしない仕組みを整えます。終了時刻前には返却の準備を先回りで済ませます。

2.3 遅刻者・急な来場者への対応

開演後の到着や急な同伴者にも、執事は会の進行を妨げない形でご案内します。あらかじめ主催者と対応方針を共有しておくことで、イレギュラーの場面でも入口の品位が保たれます。

04 活躍の場What the Butler Does

3. こんなイベントで選ばれています

受付・ドアマン執事は、企業のレセプションからプライベートな記念の会まで、規模と形式を問わずご利用いただけます。ご依頼の多い場面を三つご紹介します。

イベント会場の受付卓で正装の執事が来場者を迎え入れる場面

3.1 周年記念・レセプションの顔として

重要な取引先や来賓を迎える企業レセプションでは、入口の執事が企業のホスピタリティ意識を雄弁に物語ります。芳名帳と名刺の管理を正確に行うことで、主催者側の事後フォローにも貢献します。

3.2 ブランドイベントの世界観の入口として

新商品発表会やブティックのオープニングでは、会場に入る前からブランドの世界観が始まっています。執事の正装と所作は、ラグジュアリーブランドの美意識と自然に調和します。

3.3 プライベートな祝いの席の格上げとして

誕生日や銀婚式など、ご自宅やレストランでの私的な会にも執事の受付は映えます。親しい間柄のゲストだからこそ、丁寧に迎えられる非日常感が特別な記憶になります。

05 執事にできることServices

できること一覧

受付・ドアマン執事ができること

  • ゲストのお出迎えとご案内:会場入口に立ち、一人ひとりに品格ある挨拶でお迎え。会場までのご案内も丁寧に行います。
  • 芳名帳・受付の管理:芳名帳へのご記帳案内、名刺のお預かり、ご祝儀・会費の受付まで、スマートに対応します。
  • クロークサービス:コートや傘、手荷物を手際よくお預かり。番号札の受け渡しからお帰りの際の返却まで、スムーズに。
  • 会場内への誘導:座席表に基づいたご案内から、VIPゲストの特別対応まで。混乱のないスムーズな導線を確保します。
  • 遅刻者・追加ゲストの対応:開演後や開始後のご来場にも、会の進行を妨げずにご案内。臨機応変な対応力が持ち味です。
  • クローク混雑時の交通整理:終了時のクローク混雑を予測し、事前にゲスト別に整理。お待たせしない工夫を徹底します。
利用シーン

こんなイベントに、執事の受付を

SCENE 01

企業の周年記念レセプション

重要な取引先や来賓を迎えるレセプション。入口に立つ執事の存在が、企業のホスピタリティ意識を雄弁に物語ります。

SCENE 02

ブランドのローンチイベント

新商品発表会やブランドイベント。会場に入る前から、ブランドの世界観を執事の品格で表現します。

SCENE 03

プライベートな記念パーティ

誕生日や銀婚式など、ご自宅やレストランでのプライベートパーティ。親しいゲストだからこそ、執事の受付が非日常感を演出します。

SCENE 04

展示会・ギャラリーのオープニング

アート作品と同様に、空間の格も重要なオープニングレセプション。来場者を迎える最初の瞬間を、作品の一部のように演出します。

06 わかりやすい料金の目安Pricing

料金目安

料金の目安

スポット(3時間〜)26,400円(税込)〜延長1時間あたり8,800円(税込)
半日(6時間)49,500円(税込)

※ 交通費は別途実費を申し受けます。※ 大規模イベントで3名以上必要な場合はご相談ください。

07 お申し込みの流れProcess

ご利用の流れ

ご利用までの流れ

01

お問い合わせ

イベントの日時・会場・想定ゲスト数をお知らせください。

02

会場下見・動線確認

執事が会場を訪問し、受付の配置や動線を確認。最適なオペレーションを設計します。

03

直前打ち合わせ

ゲストリストや座席表を共有いただき、当日の流れを最終確認します。

04

イベント当日

開場1時間前に到着し、最終セッティング。最後のゲストのお見送りまで対応します。

08 よくあるご質問FAQ

FAQ

FAQ

大人数のイベントでも対応できますか?+
はい、ゲスト数や会場規模に応じて、必要な人数の執事を手配いたします。500名規模のレセプションにも対応可能です。お気軽にご相談ください。
受付以外の業務もお願いできますか?+
イベント中に会場内での給仕や、終了後の片付け補助なども承ります。ご要望に応じて柔軟に対応いたしますので、事前にお知らせください。

まずはお気軽にご相談ください

あなたに最適な執事サービスのかたちを、全日本執事協会のコーディネーターが丁寧にご提案いたします。