VIPイベント接客(英語対応)
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VIPイベント接客(英語対応)

VIPを迎える場に、執事の品格と英語力を

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業種の課題

こんな課題はありませんか

01

海外からのVIPゲストに、言葉の壁のないおもてなしをしたい

英語が話せることと、英語でもてなせることは別の技能です。敬称の使い分けや好みの伺い方まで含めた接遇が求められます。

02

国際的な場での失礼を、確実に防ぎたい

国や宗教によって食のタブーも挨拶の作法も異なります。文化的配慮を踏まえた接遇で、悪気のない失礼が起きない場をつくります。

法人のお客様にできることWhat We Provide

READING 01

国際級の接客

1. VIPイベント接客とはどのようなサービスか

VIPイベント接客は、国際会議や海外要人を迎える場に、英語対応の執事が伺うサービスです。3時間33,000円(税込)からで英語対応が標準で含まれます。単なる通訳付きの給仕ではなく、国際プロトコルに則った接遇で、特別なゲストへの敬意を形にします。

国際イベントで執事が海外の賓客を英語で接遇する場面

1.1 英語「で」もてなすという水準

英語が話せることと、英語でもてなせることは別の技能です。執事はゲストの名前と所属を正確に聞き取り、敬称を使い分け、好みを英語でさりげなく伺います。言葉の壁を越えた先にある接遇の質が本サービスの核心です。

1.2 国際プロトコルという安全装置

国や宗教によって、食のタブーも挨拶の作法も異なります。執事は各国の文化的配慮を踏まえて接遇し、悪気のない失礼が起きない場をつくります。国際的な場でのうっかりは、執事の知識で防げます。

1.3 複数言語対応も可能

英語に加え、中国語・フランス語対応の執事の手配も可能です(言語ごとの追加料金)。多国籍のゲストが集まる場では、言語別に執事を配する体制もご提案できます。

接遇の実務In Practice

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2. 国際イベントの現場で執事はこう動きます

VIPイベントの当日、執事は開始前のブリーフィングから最後のお見送りまでを担います。国際的な場ならではの実務をご紹介します。

執事が海外VIPをパーソナルアテンドし個別に応対する様子

2.1 事前ブリーフィングでの情報統一

開始前に、ゲストの国籍・言語・役職・注意点を執事間で共有します。誰がどのゲストを重点的に見るか、序列に応じた接遇の濃淡まで設計してから現場に立ちます。

2.2 受付からサーブまで英語で一貫

海外ゲストの受付、会場への案内、ドリンクや料理のサーブまでを英語で一貫して行います。日本側の主催者とゲストの間に立ち、会話のきっかけづくりや紹介の橋渡しも担います。

2.3 特定VIPのパーソナルアテンド

最重要のゲストには、執事一人が専属で付くパーソナルアテンドの形も取れます。滞在中の細かな要望に即応できる専属の存在は、主催者の敬意を最も強く伝えます。

舞台の型In Context

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3. こんな国際シーンで選ばれています

VIPイベント接客は、外交級の式典からビジネスの内覧会まで、格式が問われる国際的な場で使われています。代表的な三つの舞台をご紹介します。

白手袋の執事がアイロンで新聞のインクを押さえるプレスの手元

3.1 国際カンファレンスのレセプションに

世界各国から参加者が集まるレセプションでは、執事の英語接遇が主催国のホスピタリティを代表します。国境を越えた場の一体感を、接遇の質が下支えします。

3.2 海外富裕層向けの特別内覧会に

海外のVIP顧客を招くプライベートセールや内覧会では、執事のきめ細かな接遇が商品の価値を引き立てます。言葉の不安がない環境は、ゲストの滞在時間と購買意欲を確実に変えます。

3.3 大使館・領事館関連の催事に

外交の場に近い催事では、儀礼への正確さが何より問われます。国際プロトコルを修めた執事の配置は、主催者にとっての保険であり演出でもあります。

サービス内容と導入実績Services & Cases

できること

VIPイベント接客で執事ができること

  • 英語での受付・ご案内:海外ゲストを英語でお迎えし、会場までエスコート。名前や所属を正確に聞き取り、スムーズにご案内します。
  • 給茶・ドリンクサーブ:紅茶、コーヒー、シャンパン、ワイン等を英語でご案内しながらサーブ。好みをさりげなく伺います。
  • 国際プロトコルに則った対応:各国の文化やタブーを理解した上での接遇。うっかりミスによる失礼を防ぎます。
  • ゲスト間の橋渡し:言葉の壁があるゲスト同士の会話を、執事がさりげなくサポート。交流を促進します。
  • VIPの特別対応:特定のVIPゲストのパーソナルアテンド役として、お一人に専属でお仕えすることも可能です。
導入実績

こんな国際シーンに、執事の接客を

CASE 01

国際カンファレンスのレセプション

世界各国から集まった参加者を、執事が品格ある英語でおもてなし。国境を越えた信頼感を醸成します。

CASE 02

海外VIP顧客の特別内覧会

海外富裕層を招いたプライベートセールで、執事のきめ細かなサービスが購買意欲を刺激します。

CASE 03

大使館・領事館関連のレセプション

外交の場に相応しい、格式と気配りを兼ね備えたおもてなしを。

料金とご利用の流れPricing & Process

法人料金

法人料金

スポット(3時間〜)33,000円(税込)〜延長1時間あたり8,800円(税込)
半日(6時間)49,500円(税込)

※ 交通費込みのパック料金です(都内23区内)。※ 遠方は別途出張費を申し受けます。

ご利用の流れ

ご利用までの流れ

01

法人窓口へのお問い合わせ

イベント内容、ゲストの国籍・言語、想定人数をお知らせください。

02

事前打ち合わせ

ゲスト情報や当日の流れを共有いただき、最適な人員配置とサービス内容を設計します。

03

当日ブリーフィング

イベント開始前に現場で最終確認。ゲストの特性や注意点を執事間で共有します。

04

イベント当日

ゲスト到着から退場まで、世界水準のおもてなしを一貫して提供します。

お問い合わせの前にBefore You Ask

FAQ

FAQ

英語以外の言語にも対応していますか?+
はい、中国語、フランス語に対応可能な執事も在籍しております。その他の言語は事前にご相談ください。

法人でのご利用をご検討の方へ

業種・ご要望に応じてお見積りいたします。全日本執事協会の法人窓口までお気軽にお問い合わせください。