
給仕・サーブ(出張)
レセプションや会食に、執事のシルバーサービスを
こんな課題はありませんか
会議や会食の給仕を、事務的な作業で終わらせたくない
料理を運ぶだけならケータリングの人員で足ります。場の空気を読む間合いこそが、会話の質を左右します。
取引先への敬意を、所作というかたちで伝えたい
正式な作法によるシルバーサービスは、会食の場に目に見える格式を与え、会食そのものをメッセージに変えます。
法人のお客様にできることWhat We Provide
ビジネスの給仕
1. 法人向け給仕・サーブとは
法人向け給仕・サーブは、役員会議の給茶からレセプションのドリンクサーブ、会食のフルコース給仕まで、法人シーンの飲食を伴うおもてなしを執事が担うサービスです。飲食の場は、ビジネスにおいて人間関係が最も動く時間です。その時間の質を執事が支えます。

1.1 ケータリング人員と執事の違い
料理を運ぶだけならケータリングの人員で足ります。執事が加えるのは、正式な給仕作法と、場の空気を読む間合いです。重要な話が始まれば下がり、グラスが空けば近づく。この呼吸が会話の質を守ります。
1.2 シルバーサービスがもたらす格式
正式な作法によるシルバーサービスは、会食の場に目に見える格式を与えます。取引先への敬意が所作として伝わることで、会食そのものがメッセージになります。
1.3 3時間からの手軽な導入
3時間22,000円(税込)からのスポット利用が基本です。ワインサービスのオプションや複数名体制にも対応し、会議の規模やイベントの内容に合わせて柔軟に設計できます。
給仕の実務In Practice
2. 場面ごとの執事の働き方
同じ給仕でも、会議・レセプション・会食では執事の動き方がまったく異なります。三つの場面での実務をご紹介します。

2.1 会議では「気配を消した」巡回給茶
役員会議や長時間の会議では、執事は議論を妨げない静かな所作で巡回し、茶杯が空く前にご希望をさりげなく伺い、ご了承をいただいてから補充します。お茶が濃くなっている場合は注ぎ足さず、淹れ直しをご提案します。集中が途切れない環境を保つことが、会議給茶の品質基準です。
2.2 レセプションでは回遊サーブの設計
立食の場では、執事がゲストの間を自然に回遊しながらドリンクとフィンガーフードをサーブします。人の流れと会話の輪を読みながら、全体に行き届く動線を組み立てます。
2.3 会食ではコースの間合いを統括
正式な会食では、厨房と連携して料理の提供ペースを管理し、乾杯から食後のコーヒーまでの流れを執事が統括します。話が佳境に入る時間帯を読んだ皿の運びが、会食の完成度を決めます。
活用の型In Context
3. こんなビジネスシーンで選ばれています
法人給仕の使いどころは、社外へのおもてなしと社内の重要な時間の両方にあります。代表的な三つの場面をご紹介します。

3.1 重要顧客との会食に
貸切の会場や役員フロアでの会食に執事の給仕を加えることで、接待の格が一段上がります。外部の店に頼らない、自社空間での上質なもてなしが可能になります。
3.2 役員会・取締役会の定例給茶に
経営の重要な意思決定が行われる時間には、それに相応しい環境が要ります。執事の給茶を定例化することで、会議体の品位と集中の質を安定させられます。
3.3 キックオフやレセプションの演出に
プロジェクトの門出や周年の集いでは、執事のサーブが会の特別感を演出します。社内外のステークホルダーに向けた「本気度」の表現として機能します。
サービス内容と導入実績Services & Cases
法人向け給仕・サーブで執事ができること
- 役員会議の給茶:会議中の巡回給茶から茶杯の交換まで。空く前にご意向を伺い、ご了承の上で注ぎ足す、集中力を途切れさせないさりげないサービスを。お茶が濃くなっている場合は注ぎ足さず、淹れ直しをご提案します。
- レセプションでのドリンクサーブ:立食パーティで、ゲストのグラスが空く前に自然に巡回。スマートなサーブで会を円滑に。
- 会食でのシルバーサービス給仕:正式なフルコース給仕で、特別なおもてなしを。ビジネス会食の格が一段上がります。
- フィンガーフードの回遊サーブ:トレイサービスでゲストの間を巡回。会話の邪魔をしないタイミングで料理をお出しします。
- 片付けと会場撤収:イベント終了後、速やかに会場を原状回復。翌朝の通常業務に支障を出しません。
こんなビジネスシーンに、執事の給仕を
重要顧客との会食
格式あるレストランやクラブでの会食に、執事のシルバーサービスを。会話に集中できる環境が、商談を円滑にします。
役員会・経営会議
長時間の会議を支える巡回給茶。適切なタイミングでの一杯が、会議の質を高めます。
新規プロジェクトのキックオフレセプション
社内外のステークホルダーを集めたレセプションで、執事のサーブがプロジェクトへの期待感を高めます。
料金とご利用の流れPricing & Process
法人料金
※ 交通費は別途実費を申し受けます。※ グラス・カトラリー等の備品は別途ご相談ください。
ご利用までの流れ
法人窓口へのお問い合わせ
イベントの内容、人数、必要なサービス範囲をお知らせください。
現地確認
会場のキッチン・動線を確認し、最適なサーブ計画を立案します。
事前打ち合わせ
メニュー内容やタイムラインを共有いただき、当日の流れを確定します。
当日サービス
準備から片付けまで、執事が一貫して担当。上質なおもてなしを提供します。
