大企業向けマナー研修
For Business

大企業向けマナー研修

組織全体のホスピタリティを、執事が底上げする

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業種の課題

こんな課題はありませんか

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階層によってばらつくマナーの水準を、組織全体で揃えたい

一部の社員だけが礼節に優れていても、組織の印象は変わりません。全階層に一貫した基準を通す必要があります。

02

研修を実施しても、現場で定着しないという悩みを解決したい

型の研修は世に多くありますが、相手本位の考え方という奥にある部分まで伝えることが定着の鍵です。

法人のお客様にできることWhat We Provide

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組織の品格

1. 大企業向けマナー研修とは

大企業向けマナー研修は、31名以上の大規模受講に対応した、階層別のホスピタリティ研修プログラムです。新入社員から役員まで、階層ごとに必要なマナーは異なります。全科目をカスタム設計し、組織全体の品格を計画的に引き上げます。

企業研修室で執事講師が大人数の受講者へマナーを指導する様子

1.1 マナーは個人技から組織文化へ

一部の社員だけが礼節に優れていても、組織の印象は変わりません。全階層に一貫した基準を通すことで、マナーは個人の技能から組織の文化になります。研修センターの年間プログラムへの組み込みにも対応します。

1.2 執事が教える「ホスピタリティマインド」

型の研修は世に多くありますが、執事が伝えるのは型の奥にある相手本位の考え方です。お客様にも同僚にも通じるこの姿勢こそ、業種を問わず効く研修の核です。

1.3 1日集中から顧問契約まで

6時間の1日集中研修(31名まで)を基本に、31名超の大規模研修は講師を増員して対応します。月額の顧問契約では、年間の研修計画づくりから伴走できます。

階層別の設計In Practice

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2. 階層ごとにカリキュラムを変えます

同じ「マナー研修」でも、新入社員と役員では学ぶべき内容がまったく違います。階層別カリキュラムの考え方をご紹介します。

会議室で執事講師が管理職に席次と挨拶の所作を指導する階層別研修

2.1 新入社員には社会人の土台を

挨拶、名刺交換、電話応対、訪問の作法。最初に正しい型を身体で覚えることが、その後の成長の土台になります。執事の実演を基準にした反復訓練で、付け焼き刃でない基本を作ります。

2.2 中堅には顧客接点の実戦力を

来客対応、会食のマナー、席次の判断など、顧客と直接向き合う場面の実戦力を鍛えます。ロールプレイ中心の演習で、明日の商談から使える水準に仕上げます。

2.3 役員には国際プロトコルを

式典や晩餐会、海外要人との会合など、企業の代表として立つ場面の作法を扱います。国別の儀礼や乾杯・スピーチの所作まで、最高位の場で恥をかかない知識と所作を提供します。

導入の型In Context

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3. こんな組織で導入されています

大企業研修の導入動機は、成長の節目・文化づくり・研修体系の刷新の三つに大別されます。それぞれの使い方をご紹介します。

執事講師が受講者にトレイ保持の所作を実演指導する企業研修

3.1 上場を控えた成長企業に

急成長したベンチャーが次に問われるのは、組織としての大人の品格です。投資家や大手取引先と向き合う前の集中研修が、対外的な信頼の底上げに直結します。

3.2 ホスピタリティを企業文化にしたい大手に

サービス業に限らず、社内外のコミュニケーション品質は企業価値を左右します。階層別研修を数年単位で回し、文化として定着させる長期設計が可能です。

3.3 研修センターの目玉プログラムとして

年間の研修ラインナップに「執事のマナー研修」を加える企業も増えています。他にはない切り口が受講者の関心を集め、研修全体の満足度を引き上げます。

サービス内容と導入実績Services & Cases

できること

大企業向け研修内容

  • 新入社員向けビジネスマナー:挨拶、名刺交換、電話応対、訪問マナー。社会人の基本を品格ある所作で身につけます。
  • 若手・中堅向け接客マナー:来客対応、会食マナー、席次。お客様と接するすべてのシーンを格上げします。
  • 管理職向け国際プロトコル:海外出張や外国人ゲスト対応に必須の知識。国別のマナーや交渉の作法を。
  • 役員向けハイレベルプロトコル:格式ある式典や晩餐会での振る舞い。企業の代表としての品格を磨きます。
  • 全社的なホスピタリティマインド:単なるスキルではなく、お客様や仲間を大切にする「心構え」を組織に浸透させます。
導入実績

こんな企業に、執事の全社研修を

CASE 01

上場を控えたベンチャー企業

急成長中の企業が、組織としての「大人の品格」を身につける節目に。取引先や投資家からの信頼が変わります。

CASE 02

ホスピタリティを企業文化にしたい大手企業

サービス業以外でも、社内外のコミュニケーション品質が企業価値を左右する時代。全社的な底上げを。

CASE 03

研修センターの年間プログラムに

年間の研修ラインナップに「執事のマナー研修」を。他にはない独自性が受講者の満足度を高めます。

料金とご利用の流れPricing & Process

法人料金

法人料金

スポット(3時間〜)26,400円(税込)〜延長1時間あたり8,800円(税込)
半日(6時間)49,500円(税込)
終日63,800円(税込)

※ 交通費は別途実費を申し受けます。※ 31名超の場合は講師増員等の調整をいたします。

ご利用の流れ

研修の流れ

01

研修目的のヒアリング

対象者、人数、重点テーマ、これまでの研修履歴をお聞かせください。

02

プログラム設計

貴社の課題と目標に完全に合わせた、オーダーメイドの研修プログラムを設計します。

03

研修実施

講義、実技、グループワークを組み合わせた、参加型の密度の高い研修を行います。

04

効果測定と継続提案

研修後のアンケートと現場観察に基づき、次回以降の改善提案を行います。

お問い合わせの前にBefore You Ask

FAQ

FAQ

オンラインでの研修も可能ですか?+
基本的には対面での実技指導を推奨しておりますが、座学パートに限りオンライン対応も可能です。実際の所作を伴う研修は、対面での実施が最も効果的です。

法人でのご利用をご検討の方へ

業種・ご要望に応じてお見積りいたします。全日本執事協会の法人窓口までお気軽にお問い合わせください。