THE BUTLER for Business
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THE BUTLER for Business

法人企業の品格を高める執事サービス。受付からVIP接客、マナー研修まで、ビジネスシーンに本物のおもてなしを。

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法人のお客様へ

全日本執事協会が提供する、出張執事サービスの価値

来訪者の受付、会議での給茶、レセプションでの給仕——法人シーンにおいて、執事の品格ある所作は企業のホスピタリティを雄弁に物語ります。

一枚の名刺交換、一杯のお茶、一瞬の立ち居振る舞い——そうした細部の積み重ねが、取引先や来賓の「この会社は違う」という確信を生み出します。

全日本執事協会が運営するTHE BUTLER for Businessは、スポットから年間契約まで、御社のニーズに合わせた柔軟な法人向け執事サービスです。

全日本執事協会に所属する執事が、受付・ドアマン、給仕・サーブ、ティーバトラー、VIPイベント接客、出張マナー指導まで、法人のお客様に一貫した品格ある執事サービスをご提供します。

催しの前にスタッフへ段取りを伝える執事

出張サービスOn-Site Services

PLANS

提供形態

スポット契約

イベントや重要な来客時など、必要な時だけの単発利用。3時間からのスポットで、気軽に執事サービスの品質を体感いただけます。

定期契約

週1回や月1回など、定期的なご利用に最適。継続することで執事が御社の文化を理解し、より深いサービスを提供します。

年間リテイナー契約

年間を通じた包括契約。優先予約、割引料金、専任執事のアサインなど、長期的なパートナーシップに基づく最高の執事サービスを。

執事が担う法人シーンCorporate Services

執事サービスの確かさOur Strengths

選ばれる理由

全日本執事協会の執事サービスが選ばれる理由

01

全日本執事協会所属の執事だけが担当します

正式な研修と実地経験を重ねた執事だけが、法人のお客様の現場に立ちます。誰が伺っても品質が変わらないこと——それが、全日本執事協会の執事サービスがお約束する一貫性です。それを支えているのは、所作を角度と手順で共有する協会の教育です。

  • お辞儀は会釈(十五度)・普通礼(三十度)・敬礼(四十五度)の三分類
  • 立ち姿の手はへその下あたり
  • 来訪者への第一声は真後ろからではなく斜め前の一.五から二メートルから

受付に立つ執事が誰であっても同じ基準で動くのは、基準が「その人の感覚」ではなく言葉と数値で決まっているからです。

ご指示は必ず復唱し、曖昧なご依頼は範囲と期限で確かめてから動く。この型もまた、担当が替わっても品質が揺れない理由です。

02

受付からVIPイベント接客まで、対応の幅が広い

日常の受付・給仕から、英語対応が求められるVIPイベントの接客まで。法人シーンの幅広い場面に、私たちの執事サービスは一貫した品格でお応えします。場面が変わっても、執事が持ち込む判断は同じです。

  • 受付では来訪者の名刺をお客様の分身として両手で胸の高さに受け、名刺盆で取り次ぐ。
  • 会議室の給茶では、料理をお客様の左側から、飲み物を右側から差し出す給仕の型を守り、器を差し出す手が顔の前を横切らないようにする。
  • ご案内では右上位の考え方を基本にしつつ、通路の幅や段差、往来によって左右を判断する。
  • 海外からの来賓には、食の禁忌の事前確認と国際的な序列を一つの誤りもなく運用する。

いずれも執事が邸宅で毎日行っている判断であり、法人の現場だからといって型を変えることはありません。

03

現場の経験が、出張マナー指導にも活きています

全日本執事協会の執事が接遇の現場で執事サービスを重ねて培った所作と勘どころは、企業向けの出張マナー指導のプログラム設計にもそのまま反映されています。日々の執事サービスと研修は、互いを高め合う関係です。研修で用いる基準は、執事が現場で実際に使っているものと同じです。

  • 敬語は語彙の暗記ではなく「主語は誰か」という一つの判断基準で使い分け
  • 断りは「できません」で終えず理由と代替案を添えて判断をお客様にお返しする。

研修を受けた社員の方が現場で執事と並んで立つ場面でも、同じ物差しで動けるように設計しています。

04

幅広い業種での導入実績があります

金融・不動産・ホテルをはじめ、さまざまな業種の法人さまに全日本執事協会の執事サービスをご利用いただいています。業種ごとの勘どころを踏まえた執事サービスのご提案が可能です。守秘のため社名は控えますが、業種ごとに執事が何を変え、何を変えないかは明確です。

  • 金融・不動産では商談の席次と名刺交換、来客の待ち時間の扱いを重視し
  • ホテルではVIPのチェックイン所作と国際プロトコル
  • レセプションでは数百名規模でも統括責任者を置いて配膳の順序と動線を管理します。

変えないのは、執事は作業を行う者ではなく結果を実現する者であるという職業観と、見聞きしたことを外へ持ち出さない守秘の規律です。

取引先や来賓の情報を扱う法人の現場で執事が信頼される理由は、この二点にあります。

執事とは

そもそも「執事(バトラー)」とは、法人のお客様へ

邸宅に仕える正装の専門職として発展した執事

執事(バトラー)は、燕尾服やタキシード、モーニング、シルクハットといった正装をまとい邸宅に仕える存在として発展し、家政の階級のなかでハウスキーピングを担うハウスキーパーやメイド、コンシェルジュと役割を分担しながら発展してきました。

今日では、資産管理に関わる情報を扱うVVIPのご家庭からの信頼も厚い執事服に身を包んだ執事が、法人のお客様に対しても、邸宅で培われた品格ある所作をそのままご提供しています。

全日本執事協会に所属する執事だからこそ、単なる接客代行ではない「執事とは何か」を体現した執事サービスが可能になります。

正装をまとい邸宅に仕える執事

個人邸宅で培った信頼が、法人の現場でも活きる

個人のお客様向けには、執事服に身を包んだ執事が邸宅でのハウスキーピングや秘書業務を担い、資産管理に配慮が必要なVVIPのご家庭から厚い信頼をいただいています。

執事服姿の執事によるハウスキーピングの実績、そしてVVIPのご家庭の資産管理情報を扱う高いセキュリティ意識は、法人のお客様向けの執事サービスにもそのまま活かされています。

ハウスキーピングという地道な家政の積み重ねと、執事服という正装への誇り。この二つを両立させる執事だからこそ、全日本執事協会所属の執事サービスは、法人でもVVIP対応でも変わらぬ品格を保てるのです。日々のハウスキーピングで培われた几帳面さは、法人の現場でも確かな信頼として発揮されます。

導入実績と出張マナー指導Track Record

導入実績

各業界の法人さまに、執事サービスをご利用いただいています

金融・不動産・ホテル・士業など、来客接遇を重視される法人さまを中心に、全日本執事協会の執事サービスをご導入いただいております。

守秘のため個別の社名は控えておりますが、常設の受付から単発のVIPイベントまで、幅広い形態でご利用いただいています。

ご検討の際は、まず「どの場面で、誰に、何を感じてほしいか」からお聞かせください。受付で来訪者に安心を、会議室で取引先に敬意を、レセプションで来賓に格式を——目的が定まれば、必要な執事の人数と階級、当日の動線、事前の打ち合わせの回数は協会側で組み立てます。

執事は作業を行う者ではなく結果を実現する者であるという考え方は、法人のご依頼でも変わりません。

MANNER TRAINING

出張マナー指導

執事が講師として貴社にお伺いし、接客基礎・テーブルマナー・VIP対応・ビジネスマナー・コミュニケーション・グローバルマナーの6科目を実践指導します。体験からスポット、定期指導、顧問契約まで——業種別・役職別にカスタマイズした研修プログラムで、組織全体のホスピタリティを底上げします。

企業研修室で執事講師が大人数の受講者へマナーを指導する様子

ご検討からご契約までGetting Started

FLOW

導入の流れ

01

法人窓口へのお問い合わせ

ご利用シーン、想定人数、ご予算感をお知らせください。法人専任のスタッフが対応します。

02

ご提案・お見積り

ヒアリングに基づき、最適なサービス内容と料金プランをご提案します。

03

現地確認・打ち合わせ

必要に応じて会場を訪問し、動線や配置を確認。細部までプランニングします。

04

サービス提供

品格ある所作で、御社のブランドイメージを高めるおもてなしを実現します。

FAQ

よくあるご質問

法人契約の場合の支払い方法は?+
請求書払い(月末締め翌月末払い)が基本です。年間契約の場合は月額でのご請求も承ります。お振込手数料はお客様負担となります。
大人数のイベントでも対応できますか?+
はい、数百名規模の大型レセプションにも対応可能です。必要な人数の執事を手配し、統括責任者を配置してオペレーションを管理します。
競合他社との情報共有はどのように管理されますか?+
法人提携においては、お客様ごとに厳格な情報管理契約を締結し、同一業種内での情報が交差しない体制を整えております。
海外のVIPゲストにも対応できますか?+
英語対応可能な執事が在籍しており、海外VIPのおもてなしも万全です。中国語、フランス語対応の執事も在籍しております。

法人専用フォーム

法人のお客様専用の窓口にて、ご質問やお見積りのご依頼を承ります。